零戦 21型 中島製 オヒ-101 91518番

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 山梨県の河口湖にある、河口湖自動車博物館で、復元された零戦21型が期間限定で公開されるというので行ってきました。
 残念ながら、当日は雨。
日の光が入りにくい格納庫?の中は非常に暗く、又撮影のための引きも無い状態で、とうとう全体像を1カットに収めることはできませんでした。


 またいつものように、模型作りに参考になりそうなカットを撮影してきましたので、ご覧ください。
 (さすがに大型三脚、脚立などの持込は禁止なので、上面のカットは撮れませんでした。)
*全体的に暗くて
 申し訳ない。
 NikonCoolPix950
では、フラッシュGN
小さくて‥
日米開戦当時の零戦は何色か?
 一時模型界では、零戦21型の塗装は“飴色”という説が出て、ずいぶん物議をかもしましたね。
 月刊誌のモデルアートも、編集後記などで“零戦の初期塗装は緑褐色”と言ってましたし、ハセガワの99艦爆の塗装解説にも乗るほど、一斉を風靡した新説だった訳ですが‥、最近すっかりと影をひそめてしまい、言及されている色調も若干変化しているようです。
 私が以前話をお聞きした方によると、ただ一言“ガルグレー”と仰ってました。
(その方は開戦時は真珠湾〜終戦時は343空に居られたそうです。もうお亡くなりになられましたが‥黙祷)
 最近はプラッツの1/144零戦21型の箱絵が、そのものずばりの色調であると宣伝していますね。
 で‥‥
 今回の限定公開期間中に、回収してきた機体の部品をお一人一点差し上げますという企画があったのです。
ただ私が行ったのは、公開終了日に近かったためか、外板などはもう残っていませんでした。あるのは、いくらかのストリンガーとおぼしき物が残るのみで‥‥残念!!
 ただすぐ隣では、B4くらいの大きさの外板が販売されているのですが(笑  買ってきました、5,000円也

購入した、防錆塗色の残る
外板全景
右側の激しく腐食した部分の
左に若干塗色が残る

その部分のアップ


 以下はFSカラーチャートと照らし合わせた写真です。ただ、デジカメの色調、モニターの色調あるいは、この画像を見ている部屋の照明等の影響で、色調は正確ではないと思います。正確を望まれる方はFSチャートを参考にしてください。

FS20372

FS24201

FS26357

FS26360
 いかがでしょうか?
ここでハタと気づきました、きっと汚れている‥
よし、洗おう!!

洗浄後
FS20372

洗浄後
FS24201

洗浄後
FS26357

洗浄後
FS26360
 まあ、素人のやることですから、これくらいがいいとこでしょう。
 私は何も言いません、ご覧になった人が感じてください。

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